2017年07月22日

20/JUN/2017 チビタベッキア港→ローマ

航海4日目はイタリア最大の都市ローマへ!

と、いきなりローマに到着する訳ではなく、ローマの玄関口と言われるチビタベッキア港に船は到着。
ローマ中心部までバスで運んでくれるエクスカーション(€23/一人)を申し込んでいたのでDeck7のランデブーラウンジへ。
ランデブーラウンジでは英語専門のクルーが居て丁寧に案内してくれました。
僕たちは最初、集合時刻の1時間程前に行っちゃったもんだから「早すぎるからもう一度朝御飯食べて来たら?」なんて言われちゃいました。
スピネカーで飲みながら時間潰して再びランデブーラウンジへ。
バスに乗って一路ローマへ。
ちなみにチビタベッキアは0階での下船。
日によって下船場所が異なるのでインデペンデントで下船観光される方はクルーに要確認です。

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船を降りるとすぐにバスに乗り込み。
下船時に貰ったシールを胸に貼り、エクスカーションチケットの半券を渡すだけの簡単手続き。
ちなみに最寄りのチビタベッキア駅までのシャトルバスが€5(往復で14:00まで運行)で出てました。

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バスは一路ローマへ。

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ローマのマップが渡されローマの観光スポットやオススメルートを教えてくれました。
あとは何かあった時の為の緊急連絡先。
防犯というよりはバスに乗り遅れた時はここに連絡しろ的な案内でした。

……

一時間程するとローマへ。

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バスを降りたらいきなりコロッセオ!

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道路は軍に封鎖され、一部の車両しか通行出来ないようになってました。
そのおかげか、市街はナポリに比べてずっと静か。

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コロッセオを脇目にフォロロマーノへ。

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チケットを購入しフォロロマーノ内へ。
チケットはフォロロマーノ・パラティノの丘、コロッセオの共通券で、二日間利用出来ますが、一日券はないようです。
一度出ると当日の再入場は不可。

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ローマはトイレが少なかった(見つけられなかった)のですが、フォロロマーノ・パラティノの丘にはトイレが複数あるので出る前に済ませておくのが良いかと。
ちなみに園内マップは、更新されていないのかトイレの位置が異なったりするので要注意です。

また、場内の各所に給水ポイントがあるのが便利&ありがたかった。
僕たちは携帯用の折りたためるボトルを持っていたのですが、皆さんも水筒やペットボトルに給水してらっしゃいました。
何より30度近い気温の中だったので、冷たい水を口にするだけで生き返る!

フォロロマーノ&パラティノの丘の写真は他に上手に撮っている方がいるので任せるとして、回るコツとしてはパラティノの丘から入ってフォロロマーノを回るのが吉です。
フォロロマーノ側から入ると必然的に後半に登りが集中してしまうのでパラティノの丘側から入って階段を登り、人の波を逆行してフォロロマーノ出口側に出るのが楽に回れると思われます。
ちなみにこの教訓は、親子で場内を二往復した結論です……。

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パラティノの丘にこんなのあったんだけど何だったんだろう?
何かのイベントの設営中かな?

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ちなみにフォロロマーノ出入り口近くにあるトイレ。
何の案内もないので気付き難いですが綺麗で良かったです。

ところで、ナポリでもそうだったのですが、ローマもトイレに便座がないんですね。
便器剥き出しだったので驚きました。
直に座るの?

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フォロロマーノ・パラティノの丘を後にして市街へ!
この時、街並みと共にある遺跡群を見ておかんが「あっこにお金払って入らんでも似たようなんいっぱいあるやん」とのお言葉を……。
そやね、歴史背景やディティールを気にしなかったら一緒に見えるよね……。

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街中に普通にこんなんあるもんね……。

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こことか遺跡やって書いてあるのに映画上映会の準備とかしてたもんね。

等と、ローマの破壊力を味わっておりました。

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で、フォロロマーノからこちらの道へ。
もう行先バレバレなんじゃなかろうか。

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そう、トレビの泉です。
まー凄い人。
あと旅行中に一番日本人(アジア人含む)が多い場所でした。

僕は辟易として移動したがるも、おかんはジェラートを所望。
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トレビの泉の真横のジェラテリアでストロベリーとパンナコッタのジェラート€4.5を購入。
日本のジェラートって氷菓に近い感じがしてサッパリとしてるけど、イタリアのジェラートってアイスクリームよりも濃いんじゃないかってぐらい濃厚なのね!
あと、トレビの泉から少し離れただけで半額ぐらいで食べれるのを後に知る……。

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トレビの泉を正面に見て、左へ行けばすぐにパンテオンへ。

パンテオンは冷房効いてる訳じゃないけど涼しくて静謐で、10分ぐらい腰かけていたんだけど本当に落ち着く場所でした。

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で、その他にも有名な場所が多いローマなのであちこち回ろうとしたのですが、この辺でおかんがリタイア&残り時間一時間足らずということで集合場所へ。

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逆回りで行っちゃったので遠い……。
ちなみにこの先にレンタサイクルのお店があって一日€5でした。
ローマかなり広いので自転車借りて回るの賢いかも。

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帰りのバスはもう寝ちゃってました。

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乗船するとあっという間に出航時間。

さらばチビタベッキア(というよりローマ)

……
ドレスコードがエレガントだったんでエレガントな服ないよなーってことでこの日もビュッフェへ。
ドレスコード気にしてるの僕らだけじゃね?っていうのはありましたが。
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海老が尋常じゃなく美味しかった。
魚も相変わらずのふっくらほっこりしっとり美味しい。
この日は珍しく牛肉が豊富でした。
串はラム肉。

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島に沈む夕日を見ながら……。

ちなみに日没は20時以降です。
22時まで明るいのでみんな元気に遊び回ってました。

僕たちは親子でビンゴをした後、おかんは就寝、僕はバーに寄って寝酒をしてから就寝したのでありました。
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2017年07月20日

19/JUN/2017 ナポリを見たけど死ぬほどじゃなかった

船は初の寄港先Naplesナポリへ。

ナポリへは9:00に到着。
朝起きてジム行ってなんだかんだとしていたら下船可能時刻でした。

おかんは三日目にしてやっと一人で食事に行けるように。
最初は言葉が通じないから一人で行くの嫌がってたので仕方なく同行していたんですが、この日以降ノリノリでご飯食べたりレストランでも自分から注文してました。昨日までのアレはなんやったんやオイ……。
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おかんの朝食はトルティーヤとバナナパンケーキとベーコンだった模様。
余程気に入ったのかビュッフェレストランに行く度にパンケーキ(数種類ある)とベーコンを食べてはりました。

……

ナポリの港はすぐに町が迫ってます。
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この近代的な建物の奥に旧市街が。
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船の正面には有名な卵城ことヌオーヴォ城。

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港の出口。

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天井の高さを感じて改めて海外に来たことを実感する。

港から出ると町まで暫く駐車場を歩かされます。
船から見ると近く見えたんですが10分ぐらいかかったかな。
で、卵城前に到着。
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前の道、絶賛工事中にて向こう側に渡るには大きく迂回する必要が……。

今回の目的は卵城ではないのでとりあえず通過。
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旧市街の中心部へ向かいます。
中心部への道はなだらかな登り坂がひたすらに続き地味に辛い。
港から皆がシャトルバスやタクシーを使ってた理由を身をもって実感。

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で、30分ぐらい歩いてなんとか目的地へ到着。

そう!
イタリア国立考古学博物館でございます。
ナポリまで来て博物館かいって感じですが博物館好きとしてはどーしても来てみたかった。
全展示が見れるチケット€12を購入して中へ。
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広い!
凄い!
ヨーロッパ!

凄すぎて陳腐な感想しか出てきません。
語彙力が低下します。

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彫刻のディティールが細かすぎて眩暈が……。

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石をどうやったらこんなに繊細に造形出来るの……。

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カメオやインタリオも大量に。
同様の展示が30以上……。
正直、これを目当てで見に行ったにも関わらず、一個一個を丁寧に見てたら時間がなくなるってことで流して見ることに……。

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館内では何か所か次の会に向けた展示の準備が。
日本と違って丸見えの中作業してたのが面白かったです。
それにしても像がでかい……。

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博物館は写真の中庭を囲むような形の二階建て。
全部の展示見てたら日が暮れるレベルの数と広さです。
午後を過ぎた所で中庭では出店の設営がされてましたが正直もっと早くやってくれよ!って思うぐらいで広い&自販機とかがないので、後半はかなりグロッキーでした。
三時間ぐらいかけてなんとか一周。
特別展でインカ文明の展示もやってたんですがもうしんどいってことで移動することに……。

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博物館横にあるというお目当てのピッツェリアに……。
と思ったら閉まってました。
マジか……。

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雑多な路地へ入り有名店へ向かうことに。
この路地の途中でおばあちゃんとその娘さんがやってるスタンドでお水を購入。
1リットルのでいいって言ってるのに値段が同じ(€1)だからと2リットルのを買わされる。
ちなみにナポリはあまり治安がいい雰囲気ではなく、町中落書きだらけで平日の昼間だと言うのに道端に立つ謎のおっさんがよく目につきました。
おかんに至っては水をかけられる始末。

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で、有名店のマッテオ到着。
ピッツァ€1.5、揚げピッツァ€2。
や、安い……。
お店は写真の通りカウンター越しに買って店の外で食べるファストフード方式。
何故か生地からたこ焼きみたいなソースや青のり系の匂いがして日本に引き戻されました。

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少し早かったのですが路地を歩いて港へ向かうことに。

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そういえば謎だったのがナポリの信号。
青の時間が2秒程ですぐに黄色→赤と変わるのでほぼ全員が信号無視。
さらに車はクラクション鳴らしまくり。
信号はないものと思った方がいいなと感じました。

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港に着くと奥にイタリア軍の車両が。
こういうのテンション上がっちゃうのは男の子だからなんでしょうか。

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スピネカーに入ると皆さんまだナポリ観光を楽しんでいるのか空いてました。

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疲れた体にTi Punch。

……

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デッキに上がりナポリの街に別れを告げていると……。

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いつの間にやら大量のゲストが。
向かいのコスタクルーズの船に手を振ってました。

……

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この日もビュッフェで夕食。
相変わらず僕は野菜メイン。
おかんはパンが美味しいと言ってほぼ毎日色んなパンを試してました。
この日は割とスタンダードなバゲットタイプのパンと野菜と卵などを食べてたので珍しくヘルシーだなと思ってたら……。

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二皿目にがっつりパスタと肉を食べてました。
ですよねー。

盛り付けグッチャグチャですが味は美味しいとのこと。
ビュッフェで盛ったのの上に無理矢理パスタ載せて貰うからそんなことなるんや……。

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パスタコーナーは自分の好きな具材を取ってそれを渡すとフライパンで炒めてくれます。
パスタはロング(スパゲッティ)とショート(ペンネ)から選べてソースは後で自分でかけるスタイル。
ソースは日替わりでチーズ、ジェノベーゼ、クリーム、ミートソース、ガーリック風味のラグー系ソース、トマトソースなどの中から3種類が並んでました。
パスタ抜きにして野菜だけ炒めて貰うことも出来たので温野菜の種類が乏しい時には僕も利用してました。
パスタ抜きって言う奴が珍しいのか日本人が珍しいのか、パスタコーナーのスタッフに二回目には既に覚えられていたので「君はパスタ抜きだよね?」って聞いてくれてオーダーが楽だったので良かったです。

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この日のコールドミートにはイタリアということもありモルタデッラハムが。
カマンベールとモルシージャも美味しかったです。
モルシージャはほぼ毎日食べてたなぁ。

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デザート類も充実。
生クリームたっぷりのデザートが多かった印象です。

……

ちなみにこの日からブロードウェイショウルームで開催されるビンゴに親子はハマる事になります。
日本のとちょっとルールが違ったんですがビンゴカードや会場の様子は熱中しすぎて撮れず……。
€2で€100が当たるんですが他の船内イベントや食事の時間と被ってる為に全然人がいない時もあってかなり狙い目なイベントだと思いました。

……

そんなこんなで三日目終了。
明日のチビタベッキアに向けて船は進むのでした。
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2017年07月18日

18/JUN/2017 終日航海日

乗船二日目は終日航海。

この日から船内の無制限Wi-fiを利用することに。
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日毎の課金なので初日、陸地と離れてからすぐにインターネットがどうしても使いたいとかじゃなければ二日目からの利用が良いかと。
0:00に利用開始したとしても一日分浮くので。
お値段は€16.95/day
速度はそれほど速くないので翻訳アプリとか使うにはちょっと厳しい感じでした。
ゲームとか動画の通信量多い系はかなり厳しい。
ニュース見たりSNSに記事あげる分には充分かと。
キャビンやデッキ毎にアクセスポイントが分かれてるようで、切断してしまうとその度にブラウザ開いて再接続しないといけないのは割と面倒でした。


……


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ちなみに船内テレビで航路が確認出来るんですが、島の間通るから陸地見えるかなーと思いましたが見えませんでした。
流石にそんな狭い航路通らんか。


……


ジムで筋トレ&バイクを漕いで軽く汗を流した後は本格的な船内探検。
ジムの様子はこんな感じ

ソブリンのデッキプランはこんな感じで、僕らの部屋はDeck6だったので丁度中間位置。

Deck7にRendez-Vous Lounge、Deck5にThe Spinnaker Piano Barがあったのでアクセスが良く非常に便利でした。
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Spinnaker店内。

特にスピネカーは朝から空いてるのでこの後、朝食前後に母と合流したり下船順が来るまで待つのにほぼ毎日使いました。
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帆船の模型とか操舵輪があって店内はちょっとテーマパークっぽい雰囲気?

ピアノバーの名の通り、店内にはピアノがあってミニライブイベントが連日行われていましたが、ロックやポップスが多くて日本のピアノバーとはまた少し違った雰囲気で家族仲良く観ている方達が多くて、皆一様に幸せそうだったのが印象的でした。

あと数独がほぼ毎日やってたんですが人気なんですかね?
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スピネカーでは毎日のようにTi PUNCHを飲んでました。
リキュールとかスピリッツとかカクテルも一通り試したんですがティパンチ(砂糖抜き)が一番美味しかった。
With out sugar! No sugar!って強めに言わないとデフォルトで底に層を為すぐらいのたっぷりの砂糖が入ってくるので要注意。
そもそも甘いレモネードで割ってるのになんで砂糖を追加しちゃうんだよ……。
他のカクテルもですが砂糖入ってるレシピは全部これでもか!ってぐらいの砂糖がぶち込まれてました。


……


この日は終日航海ということもあり、Deck4のEl Duero Restaurantがランチで使えるということで行くことに。
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写真ブレッブレですが……。

僕たちはメインダイニングがDeck3のEl Guadianaだったのですが、こちらのEl Dueroも同様の作りでした。
真ん中のテーブルゾーンが朝・昼は片付けられてビュッフェゾーンに。

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コールドミートとチーズが美味しい。
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おかんは昼からグリルドポーク。
あんた数時間前に朝食でパンケーキとソーセージ食べてなかったっけ……?
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うん、食べてるね。

で、写真にフレームインしてますがランチは普通にワインのサービスがあります。
この後知ったんですが朝食でもEl Dueroならアルコールが頼めたとのこと。
天国か。
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そんな訳でビュッフェの料理をアテに昼から杯が進む進む……。

ちなみにメインレストランはテーブル係が固定な上に複数テーブル兼任するのでドリンク頼んで提供までが結構時間かかるので一度に飲みたいもの全部頼んどいた方が良いです。
僕らはAgua(水)、Zumo naranja(オレンジジュース) or pina(パインジュース※なぜか切らしてることが多い)、Cavaを全部「fill it up please!(満タンで!)」って注文してました。


……

昼食終わってキャビンに戻るとこんなものが。
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Excursion(寄港地観光)の冊子でした。
予約方法は簡単で、裏面に希望のエクスカーションのコードと名前を書いてエクスカーションデスクに持って行くだけ。
ソブリンはスペイン船ということもあり、ガイドがつく場合スペイン語での案内になるなのですが、English guaranteedのエクスカーションもあったので迷った時はそれを予約するといいかも。
お値段も寄港地からかなり遠方に行くエクスカーションでもなければ、一人20~50€とお手軽でしたので、タクシーでぼられたり、電車の遅延が怖いなって人はエクスカーション積極的に利用するのが良いかと思います。
確約じゃなくても人数が集まれば英語ガイド付けるからDeck7のカンファレンスルームに聞きに来てね的な案内も同封されてました。

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予約を済ませると人数分のエクスカーションチケットが手渡されます。
あと、一度に予約しちゃうと全日程分一気に渡されるので無くさないように注意しないといけませんでした(持ち歩くとすぐに無くしちゃいそうだから金庫に入れてました


……


さて、そんなこんなしてる間にディナーの時間に。
この日はドレスコードがGalaということで盛装していざメインダイニングへ!
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ただ、そこはやっぱりスペイン船。
国民性でしょうか、普通にシャツ着ただけという方も多かったです。
ちなみに、航海全体を通してガラナイトが一番メインダイニングにゲストが多く集まっていた印象です。
Deck4のEl Dueroなんかは若いゲストが主にアサインされていたようで、ダイニング前はお祭りのような盛り上がりでした。

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メインダイニングの料理は普段リストの中から好みのものを選ぶのですが、ガラの日は固定。
特別メニューが各席に配られて一斉に配膳が始まります。

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まずはワインが運ばれて来て……。

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前菜。

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テーブルの上にあったこのパンが美味しかった。
パンは勿論食べ放題なんですが、二人テーブルなのにガッツリ置いてあって「お代わりなんか出来ないよ!」って量でした。
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右下にチラっと見えてるのが上のパンなのでその大きさ推して知るべし。
他のテーブルのゲストはガンガンお代わりしてましたが。

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マグロのタルタルのガスパチョ仕立て。
これが凄く美味しかったです。ほんとものすごく美味しかった。

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メルルーサのグリルにさやえんどうのソース。
さやえんどうのスジの部分がメルルーサの下に敷かれていて、シャキシャキとした食感と魚のフワっとした食感が非常にマッチしてました。
ソース自体も最初は「さやえんどうをソースに!?」って思ったんですが非常に美味しかったです。

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メインは牛肉。
トロッと歯がなくても食べれるぐらいの柔らかさ。

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デザートの盛り合わせ。
甘さ控えめで赤ワインによく合いました。

で、この後に待っていたのがクルーによるショータイム!
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スペインで流行っている曲?に合わせてみんなノリノリでナプキンを回す回す。
このノリノリのご老人方とはこの後仲良くなって連日行動を共にしました。

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ちなみにこのネクタイはガラナイト用に持って来たらしく、なんと光ります。
ツアーで何度も参加されているらしく勝手知ったるという感じで楽しんでらっしゃいました。
僕もそんな老後が送りたい。

この後、本来はブロードウェイショールームでのキャプテンナイト(カクテルパーティー)に参加する予定だったのですが、ディナーの時間が押してしまい食事が終わったのが22:00。
キャプテンナイトはもう終わっちゃってました。

軽くバーで飲んで就寝したのでした。
posted by しろうさぎ at 00:36| Comment(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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