2017年10月12日

22/6/JUN/2017 ヴィルフランシュシュルメール

6日目。
この日は南仏ニース近郊のヴィルフランシュ・シュル・メールへ。

小さな町ですがコクトーなど数多くの芸術家が愛したことで有名な町。

ヴィルフランシュ・シュ・ルメールの港はこぢんまりとして大型客船が停泊出来るようにはなっていないので沖からテンダーボートで移動。
IMG_20170622_100516.jpg
そんなに大きくない船ですがピストンで乗員を運んでくれるので待ち時間は通常の下船時と変わらない感覚でした。

IMG_20170622_101258.jpg
洋上のソブリンを望みながら港へ。

IMG_20170622_102142.jpg
絵に描いたという慣用句がピッタリな町。
水草が揺れる海もイタリアとは色味が少し違って青みが強く美しかったです。

下船後は案内所を通って市街地へ。
IMG_20170622_102942.jpg
美しく華が飾られた階段を登り旧市街へ。

案内所で貰ったガイドマップを見ながら美術館などを巡り旧市街をウロウロ。

旧市街は案外人が少なく静かな雰囲気。
IMG_20170622_113719.jpg
ただ、坂が多くて炎天下の中歩くのはかなりしんどい感じ。
旧市街は道幅が狭いので日陰があったのが救いでした。

暑かったこともありランチ時間を過ぎたあたりでソブリンへ帰船。

おかんがお腹減ったとのことで毎度のブッフェレストランへ。
中途半端な時間だったからか、空いてたので写真をパシャパシャ。
画質のいいカメラで撮れば良かった……。
IMG_20170622_123635.jpg

IMG_20170622_123640.jpg

IMG_20170622_123651.jpg

IMG_20170622_123659.jpg

IMG_20170622_123702.jpg

IMG_20170622_123706.jpg

IMG_20170622_123710.jpg

IMG_20170622_123725.jpg

IMG_20170622_123730.jpg

IMG_20170622_123739.jpg

IMG_20170622_123744.jpg

いつも野菜は豊富なんですが、この日は特に豊富でした。
あとチーズもいつもに比べて少しだけ種類が豊富に。
寄港地に合わせた料理が出てくるので土地柄を反映しているのかしらん。

IMG_20170622_125657.jpg

野菜をもりもり食べる。

クレソンっぽい味のピノグリーンと思しき葉っぱをこれでもかと食べる。
KIMG0535.jpg
右手の肉はウサギ。
ホロホロに煮込んであって美味しかったです。

食後はスピネカーでティータイム。
KIMG0536.jpg

ティーバッグの日本語が怪しい。
KIMG0538.jpg

KIMG0540.jpg
カウンターで黄昏る少女(撮影許可得てます)
実はこの子、ジムに行く時などにお友達と一緒に遊んでいる所に何回か遭遇して、その都度ちょっかいをかけられていたのでこの時点で結構顔見知りです。

翌日にはツーショットで記念撮影してたり。
KIMG0553.jpg

なんでも、ご両親が食事しているのを待っているのが退屈なんでバーに来たんだとか。
飲んでるものこそノンアルコールでしたが、なんだその大人感。
文化の違いはこんなところにも。

夜はメインダイニングへ。
KIMG0543.jpg
それにしても毎日メニュー変えてるの本当に凄い。
そしてメニューデザインも毎日変わってるのも凄い。

20170622_194933871.jpg
この日はスパークリングのボトルをオーダー。
なんせワイン頼んでから注がれるまでが長いもんで待ちきれなかった。

IMG_20170622_200428.jpg
マグロのタルタル。
さっぱりとした味付けで美味しかった。

IMG_20170622_203754.jpg
豚のコンフィ。
相変わらずボリュームがエグイ。
ブロック肉1ブロック分ぐらいあるでよ。
これは匂いが少し気になったかなぁ。

今回は反省を活かして品数少な目に。
おかんは部屋へ、僕はバーへ。

KIMG0548.jpg
この日は趣向を変えてTi PUNCH以外を飲んでみる。
これはCrema Irlandesa(クレマアイランデサ)のミルク割り。

KIMG0547.jpg

その他にも色々試しつつ。

KIMG0551.jpg
いつも話し相手になってくれるビジャイ。
今回の下船後にインドに帰ってプロポーズするんだそうな。
結婚後はまたクルーに戻る予定だとか。
来年また会えるといいねって話してこの日はお別れ。

おかげでぐっすり眠れましたとさ。
posted by しろうさぎ at 16:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

21/6/JUN/2017 リボルノ→フィレンツェ

5日目はフィレンツェ最寄りの港リボルノへ到着。

今日もエクスカーションのバスでリボルノ→フィレンツェへ。
バスがメルセデスベンツってとこにヨーロッパを感じる。
DSC02526.JPG

Villa Costanza(ヴィラコンスタンツァ)でバスからトラムに乗り換えて一路フィレンツェ中心の駅、Santa Maria Novella(サンタマリアノヴェッラ)へ。

トラムの写真撮るの忘れた……。

始発から終点まで7.4kmだそうなんですが停車駅が多く距離の割に意外と時間がかかった印象でした。
DSC02530.JPG
あと、このトラム、便利なんですが行きも帰りも結構混んでました。
インデペンデントでの観光で荷物がある人にはちょっと利用し辛いかも。

で、サクっと到着。
DSC02533.JPG
ガイドに「観光客はスリに気を付けてリュックとかは前に持ちなよ!」って言われたんだけどこの後、暑さに負けてすぐに背中に背負い直すことに……。
あとフィレンツェ全然危険を感じる場面が無かった。
DSC02534.JPG
待ち合わせ場所を確認したらいざ観光へ!

途中のカフェ? レストラン? に置いてあった水差し用マグナムボトルがマグナム過ぎてビビる。
DSC02538.JPG
こんなん持てるんか!?

イングリッシュブレックファストとアメリカンとの価格差に驚きつつ。
DSC02539.JPG
どの店も朝からアルコールサービスしてて文化の違いを改めて感じる。

てくてく歩いて第一の目的地、中央市場に到着。
IMG_20170621_105238.jpg
革製品を中心に、いろいろな市が立っておりました。
DSC02542.JPG
中央市場は中をフラーっと見る程度にして今回の一番の目的地へ移動!

DSC02552.JPG
アルノ川!
DSC02553.JPG
遠くにポンテベッキオを眺めながら……。

で、ここから写真撮り忘れる。
そんだけ真剣になってたってことで……。
目的地というのは靴屋。
アルノ川を南側に渡った所にあるOtisopseのアウトレット店で今回の旅行のお土産を買おうと思っていたのでした。
しかし、聞いていた評判から期待値を上げすぎたのか、実際に見た印象は微妙~。

仕方なく市内観光へ。
DSC02567.JPG
本物のポンテベッキオを渡る。
ディズ〇ーシーのしか知らなかったのでワクワク。
しかし、規模が違いすぎてどこからどこまでが橋なんか分からんかった……。
橋感が薄くて普通に街路。
シーのポンテベッキオと全然違うよ!
質量的に凄そうなのによく橋が落ちないものだなぁと感心。

路地の先に見えるはド定番の。
DSC02587.JPG

DSC02583.JPG
そう、ドゥオーモことサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。

あとジョットの鐘楼。
DSC02582.JPG

観光情報ではこの二つよく別々に取り上げられてるけど、真横にあるから一まとめでいいんじゃなかろうか。

で、ドゥオーモからほど近い場所にあるLeonardo shoesへ。
また写真はございません。
ご容赦を。

ここが良かった!
一階はプロパーの商品が並んでいるのだけれど、地下にはアウトレット商品が山盛り!
そしてなんと、お値段€20から!

で、戦利品がコチラ。
IMG_20170621_172332.jpg
左上の革靴(自分用)だけ€100。あとは€20~€40と破格!(本革なのに
アウトソールにまでイタリアの国の形が入っていたりと細部までこだわりが。

Leonardo shoesオススメです。


最大の目的も果たしたので次の目的地へ。
DSC02592.JPG
お洒落なレストランを横目に……。

アンティークショップが並ぶという街区へ!
DSC02594.JPG
ところがどっこい、大規模工事中で閉まっとるやんけ……。
おかんの足もそろそろ限界ということで集合場所へ……。

DSC02596.JPG
途中、99centショップで謎の酒(チューハイみたいな感じのお味)を買って飲みつつ……。
フィレンツェは写真のお店やtutto 99 centなどの99centショップが多くて便利でした。
キャリーの引手が壊れてしまい、ロックが出来ず不安だったので集合場所近くのTIGERで鍵を購入もしたり。
ローマでは全然見なかったんだけど気付かなかっただけなんだろうか?

IMG_20170621_171042.jpg
で、GOODBYE LIVORNO.

この日はトロピカルナイトってことで、また浴衣を着てメインダイニングへ。
20170621_195052946.jpg

IMG_20170621_200113.jpg
辛くない唐辛子にバカリャオのペーストを詰めたもの。
味は美味しいんだけど触感がはっきりしない不思議な食べ物でした。

DSC02626.JPG
おかんはカボチャのスープ。

IMG_20170621_201656.jpg
ラタトゥイユのポーチドエッグ乗せ。
卵二個乗ってることで分かるようにかなりのボリュームでした。

前回来た時はハーフポーションでお願いしてたので大丈夫でしたが、この日はそれを忘れていた為、この後苦しむことに……。

DSC02627.JPG
おかんはサーモンのグリルをチョイス。
でかい。デカ過ぎる。

IMG_20170621_201653.jpg
で、この日は調子に乗ってメインを二品も頼んでしまっていたのです……。
ベーコンに巻かれた肉が重い! 重いよ!
なんとか食べ切ったけどハーフポーションでオーダーは必須かも……。

お腹も満たされ疲れもあってこの日は早めに眠りにつきました。
posted by しろうさぎ at 17:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

20/JUN/2017 チビタベッキア港→ローマ

航海4日目はイタリア最大の都市ローマへ!

と、いきなりローマに到着する訳ではなく、ローマの玄関口と言われるチビタベッキア港に船は到着。
ローマ中心部までバスで運んでくれるエクスカーション(€23/一人)を申し込んでいたのでDeck7のランデブーラウンジへ。
ランデブーラウンジでは英語専門のクルーが居て丁寧に案内してくれました。
僕たちは最初、集合時刻の1時間程前に行っちゃったもんだから「早すぎるからもう一度朝御飯食べて来たら?」なんて言われちゃいました。
スピネカーで飲みながら時間潰して再びランデブーラウンジへ。
バスに乗って一路ローマへ。
ちなみにチビタベッキアは0階での下船。
日によって下船場所が異なるのでインデペンデントで下船観光される方はクルーに要確認です。

IMG_20170620_092741_1.jpg
船を降りるとすぐにバスに乗り込み。
下船時に貰ったシールを胸に貼り、エクスカーションチケットの半券を渡すだけの簡単手続き。
ちなみに最寄りのチビタベッキア駅までのシャトルバスが€5(往復で14:00まで運行)で出てました。

DSC02374.JPG
バスは一路ローマへ。

KIMG0620.jpg
ローマのマップが渡されローマの観光スポットやオススメルートを教えてくれました。
あとは何かあった時の為の緊急連絡先。
防犯というよりはバスに乗り遅れた時はここに連絡しろ的な案内でした。

……

一時間程するとローマへ。

DSC02377.JPG
バスを降りたらいきなりコロッセオ!

DSC02382.JPG
道路は軍に封鎖され、一部の車両しか通行出来ないようになってました。
そのおかげか、市街はナポリに比べてずっと静か。

DSC02385.JPG
コロッセオを脇目にフォロロマーノへ。

DSC02392.JPG
チケットを購入しフォロロマーノ内へ。
チケットはフォロロマーノ・パラティノの丘、コロッセオの共通券で、二日間利用出来ますが、一日券はないようです。
一度出ると当日の再入場は不可。

DSC02433.JPG
ローマはトイレが少なかった(見つけられなかった)のですが、フォロロマーノ・パラティノの丘にはトイレが複数あるので出る前に済ませておくのが良いかと。
ちなみに園内マップは、更新されていないのかトイレの位置が異なったりするので要注意です。

また、場内の各所に給水ポイントがあるのが便利&ありがたかった。
僕たちは携帯用の折りたためるボトルを持っていたのですが、皆さんも水筒やペットボトルに給水してらっしゃいました。
何より30度近い気温の中だったので、冷たい水を口にするだけで生き返る!

フォロロマーノ&パラティノの丘の写真は他に上手に撮っている方がいるので任せるとして、回るコツとしてはパラティノの丘から入ってフォロロマーノを回るのが吉です。
フォロロマーノ側から入ると必然的に後半に登りが集中してしまうのでパラティノの丘側から入って階段を登り、人の波を逆行してフォロロマーノ出口側に出るのが楽に回れると思われます。
ちなみにこの教訓は、親子で場内を二往復した結論です……。

DSC02442.JPG
パラティノの丘にこんなのあったんだけど何だったんだろう?
何かのイベントの設営中かな?

IMG_20170620_123559.jpg
ちなみにフォロロマーノ出入り口近くにあるトイレ。
何の案内もないので気付き難いですが綺麗で良かったです。

ところで、ナポリでもそうだったのですが、ローマもトイレに便座がないんですね。
便器剥き出しだったので驚きました。
直に座るの?

DSC02457.JPG
フォロロマーノ・パラティノの丘を後にして市街へ!
この時、街並みと共にある遺跡群を見ておかんが「あっこにお金払って入らんでも似たようなんいっぱいあるやん」とのお言葉を……。
そやね、歴史背景やディティールを気にしなかったら一緒に見えるよね……。

DSC02458.JPG
街中に普通にこんなんあるもんね……。

DSC02462.JPG
こことか遺跡やって書いてあるのに映画上映会の準備とかしてたもんね。

等と、ローマの破壊力を味わっておりました。

DSC02466.JPG
で、フォロロマーノからこちらの道へ。
もう行先バレバレなんじゃなかろうか。

DSC02472.JPG
そう、トレビの泉です。
まー凄い人。
あと旅行中に一番日本人(アジア人含む)が多い場所でした。

僕は辟易として移動したがるも、おかんはジェラートを所望。
DSC02473.JPG
トレビの泉の真横のジェラテリアでストロベリーとパンナコッタのジェラート€4.5を購入。
日本のジェラートって氷菓に近い感じがしてサッパリとしてるけど、イタリアのジェラートってアイスクリームよりも濃いんじゃないかってぐらい濃厚なのね!
あと、トレビの泉から少し離れただけで半額ぐらいで食べれるのを後に知る……。

DSC02481.JPG
トレビの泉を正面に見て、左へ行けばすぐにパンテオンへ。

パンテオンは冷房効いてる訳じゃないけど涼しくて静謐で、10分ぐらい腰かけていたんだけど本当に落ち着く場所でした。

DSC02505.JPG
で、その他にも有名な場所が多いローマなのであちこち回ろうとしたのですが、この辺でおかんがリタイア&残り時間一時間足らずということで集合場所へ。

DSC02509.JPG
逆回りで行っちゃったので遠い……。
ちなみにこの先にレンタサイクルのお店があって一日€5でした。
ローマかなり広いので自転車借りて回るの賢いかも。

DSC02511.JPG
帰りのバスはもう寝ちゃってました。

DSC02515.JPG
乗船するとあっという間に出航時間。

さらばチビタベッキア(というよりローマ)

……
ドレスコードがエレガントだったんでエレガントな服ないよなーってことでこの日もビュッフェへ。
ドレスコード気にしてるの僕らだけじゃね?っていうのはありましたが。
DSC02518.JPG
DSC02520.JPG
DSC02523.JPG
DSC02522.JPG
海老が尋常じゃなく美味しかった。
魚も相変わらずのふっくらほっこりしっとり美味しい。
この日は珍しく牛肉が豊富でした。
串はラム肉。

DSC02524.JPG
島に沈む夕日を見ながら……。

ちなみに日没は20時以降です。
22時まで明るいのでみんな元気に遊び回ってました。

僕たちは親子でビンゴをした後、おかんは就寝、僕はバーに寄って寝酒をしてから就寝したのでありました。
posted by しろうさぎ at 05:28| Comment(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする